倉庫のエキスパートによるPioのライブデモをご覧いただけます。
Image (6) copy
Pio - 中小企業向け倉庫自動化システム
Self Photo_Nov 2023 copy

よくあるご質問

Pioに関するよくあるご質問とその回答をご覧いただけます。ご不明な点がございましたら、フォームよりお気軽にお問い合わせください。

Sorry, no questions found that match your search term
全般
Pioシステムはリース可能ですか?
ご利用の金融機関を通じてリース契約を結ばれているお客様も多くいらっしゃいます。
短期間のみ一時的にロボットを追加することはできますか?
可能です。ロボット追加プログラムをご利用いただくことで、ピーク時に合わせて、最短3か月からロボットを一時的に追加することができます。これにより、閑散期のコスト削減が可能です。
事業の成長に応じて簡単に拡張できますか?また、使用しているPioシステムで対応しきれなくなった場合はどうなりますか?

PioはAutoStoreのモジュール技術を採用しており、事業の成長に合わせて拡張できます。

また、事業の拡大に伴い追加のカスタマイズが必要な場合は、さらに大規模なシステムへの移行も可能です。

倉庫の高さが価格ページに記載されている規格に合いません。高さが低いモデルはありますか?
Pioは個別の高さ要件に合わせてカスタマイズ可能です。詳細はお問い合わせください。
システムの信頼性はどの程度ですか?
PioやAutoStoreの導入施設では、99.7%のシステム稼働時間を実現しています。また、シングルポイント障害のない設計です。ロボットに不具合が生じた場合、そのロボットのみをグリッド上に退避させることができます。システムを止めることなく問題に対処し、場合によっては交換品の到着を待つことも可能です。
障害が発生した場合はどのように対処すればよいですか?
Pioの稼働中は、スーパーユーザーが現場に常駐する必要があります。トレーニングを受けたスーパーユーザーであれば、大半の問題を解決することができます。
システムが停止した場合はどうすればよいですか?
Pio Help Centerからいつでも、トラブルシューティングの記事をご確認いただけます。問題が解決しない場合は、Help Centerからお問い合わせください。サポートチームが迅速にご連絡し、問題の解決をお手伝いします。
どのようなメンテナンスが必要ですか?
ロボットの交換や保守作業は、リフトを上下させて行います。
システムの清掃はどのように行いますか?
ポートとグリッドのトラックは、年に1回、または目に見えてほこりが溜まった際に掃除機で清掃してください。手作業による倉庫に比べ、清掃にかかる時間は短くなっています。
ビンの仕切りはどのような素材でできていますか?
ビンの仕切りは段ボール製です。
ポートはいくつ必要ですか?
スペースに余裕がない場合を除き、最低でも2つのポートが含まれています。必要なポート数は、1日の注文件数に左右されます。ポート1つにつき、8時間で1人あたり1,000件を超える注文件数に対応できますが、具体的に必要となるポート数はケースによって異なります。
システムを別の場所に移設することはできますか?
Pioシステムは解体・移設することが可能です。
PioシステムのROIはどの程度ですか?
初期投資額にもよりますが、すべてのコスト削減効果を考慮した場合、通常10〜18か月以内にROIが達成されています。
どのくらいのスペースを削減できますか?
保管面積を75〜90%と大幅に削減できます。さらに、入庫・保管プロセスのスピードが向上し、バッファリング用の倉庫も減らすことができるため、倉庫コストの削減とさらなる成長につながります。
Pioには何人のオペレーターが必要ですか?
Pioによるピック&パックでは、1つのポートにつき1時間あたり130件以上の注文件数を処理します。通常、1人のオペレーターが2つのポートのピック&パックに対応できるため、人件費を維持したまま拡張が可能です。
技術仕様
ビンのサイズはどのくらいですか?
ビンの内寸は幅403mm×奥行603mm×高さ312mm、保管容量は75.5L、耐荷重は30kgです。1つのビンにつき、SKUを1個、2個、4個、8個または16個保管できます。
ビンの収納力はどのくらいですか?
1つのビンにつき、Tシャツであれば100枚、iPhoneであれば200台、靴箱であれば5箱まで収納できます。
1つのビンにいくつのSKUを保管できますか?
1つのビンに保管できるSKUの数は、1個、2個、4個、8個または16個です。
1つのビンに複数のSKUを保管できますか?
保管可能です。1つのビンにつき、1個、2個、4個、8個または16個のSKUを保管できます。
ロボットは何台必要ですか?
通常、1つのポートにつき3台のロボットを推奨しています。この場合、一般的にピック&パックにおいて、ビンの受け渡しを1時間あたり130回行うことができます。つまり、8時間で1人あたり約1,000件の注文件数のピック&パックに対応可能です。ピーク時には作業時間を延ばすことで、さらに多くのピッキングに対応できます。
ビンはいくつ必要になりますか?
お客様に最適なビン数の算出には、定量的な分析と経験の両方が重要です。一つの方法として、現在の保管スペースを基準に、必要な設置面積が75~90%削減されると仮定して試算することができます。この削減後の設置面積をもとに、必要なビン数の目安を算出できます。まずは小規模なPioシステムから導入し、必要に応じて拡張することも可能です。
一番下にあるビンを取り出す場合、どのくらい時間がかかりますか?
準備時間を設けず、手動でビンの取り出しをリクエストする場合、取り出し時間は平均25秒です。最上段まで積み上げられたビンのうち、一番下のビンを取り出す場合、待ち時間は3分36秒となります。
導入
導入にはどのくらい時間がかかりますか?
標準的なP100システムの場合、導入および立ち上げには約5日かかります。カスタマイズされたシステムの場合は、期間は個別にご案内します。
契約締結から導入まで、どのくらいかかりますか?
通常、ヨーロッパであれば約10週間でお届けしています。米国東海岸であれば最大16週間、西海岸や日本であれば最大20週間となります。
どのような許認可が必要となりますか?
防火、建築、電気工事など、必要な許認可は地域によって異なります。
システム運用
停電が発生した場合はどうなりますか?
停電時には予備電源により安全にシャットダウンが行われ、データ損失を防ぎます。電力復旧後は、システムを再起動してオペレーションを再開できます。
インターネット接続が切断された場合はどうなりますか?
Pioのソフトウェアはクラウドサービスと通信を行うため、安定したインターネット接続が必要です。インターネット接続が切断されると、Pioやその他のフルフィルメントに関連するソフトウェア(eコマース、ERP、配送プラットフォームなど)は使用できなくなります。
システムの消費電力はどのくらいですか?
各ロボットは1時間の稼働で約100Wを消費します。10台のロボットで1時間あたりに消費する電力は1,000Wであり、掃除機1台分程度です。
商品の消費期限や使用期限の追跡に対応していますか?
現時点で消費期限や使用期限の追跡には対応していませんが、FIFO(先入れ先出し)アルゴリズムにより、古い在庫を先にピッキングするよう設定できます。また、在庫レポートに記載される在庫日数や入庫日により、在庫の滞留期間を把握可能です。
バッチやロットの追跡に対応していますか?
デフォルトでは、バッチや消費期限・使用期限の追跡に対応していません。ただし、お使いのWMSでバッチ日付にLPN(ライセンスプレート番号)を追加することにより対応可能です。
Pioを使用する場合、WMSは必要ですか?
PioはWMSなしでもお使いいただけます。多くのお客様が、ERPやeコマースプラットフォームの在庫・注文管理機能を活用してPioを使用されています。もちろん、必要に応じてWMSとの統合も可能です。
在庫・注文管理
注文件数とビンの受け渡し回数の違いはなんですか?
Pioでは、注文件数とは1回の注文に含まれるSKUの数を指します。たとえば1人の顧客から4つのSKUの商品の注文が入った場合、注文件数は4件となります。特定のSKUに対する注文量が多い場合などには、注文件数よりもビンの受け渡し回数の方が多くなることもあります。例として、あるSKUが10個必要で、最初のビンには7個しか入っていないとします。すると残りの3個は別のビンから受け渡す必要があるため、注文件数は1件であっても、ビンの受け渡しは2回発生します。
Pioシステムへの補充はどのように行いますか?
グリッドへの補充には、Pio Appの格納フローを使用します。区画のサイズを選択し、商品を追加してください。区画がいっぱいになると、新しい区画がすぐに用意されます。
すべての商品をグリッド内に保管すべきですか?
在庫管理のしやすさの観点から、できるだけ多くの商品をグリッド内に保管することをお勧めします。グリッドに保管できない商品は、棚に保管してバッチピッキングを行うことも可能です。棚やビンからスムーズに注文の集約が行えます。
B2Bの大量注文には、どのように対応できますか?
B2Bの注文も、通常の注文と同様に処理されます。タグを追加し、優先順位を設定することで、B2Bの注文を特定の時間帯に割り当てて優先的に処理できます。
商品がグリッドに入らない場合、どのように対応すればよいですか?
ビンに保管できない商品は、棚への保管やバッチピッキングを行うことも可能です。グリッドの商品と棚の商品を組み合わせる集約フローにも対応しています。
入庫・保管はどのように行いますか?
保管にはPio Appの格納フローを使用します。ビンの配置を選択し、区画に商品を追加してください。また、保管は注文情報と照合しながら行うこともでき、注文に必要な商品の保管状況は自動で更新されます。
返品はどのように処理されますか?
商品の返品はERP、WMS、またはeコマースプラットフォームで処理され、通常の格納フローによりPioに格納されます。返品された商品は、小さな区画に入れることで優先的にピッキングすることもできます。また、既存のSKUに格納することで、保管効率を上げることも可能です。
システムの保管効率を最適化し、1つのSKUが複数の場所に分散しないようにするにはどうすればよいですか?
Pioのピッキングアルゴリズムにより、商品の少ない区画を集約することで、保管効率を最適化できます。在庫の最適な分散とアクセスのしやすさを確保するには、SKUを複数の区画に分散させることが有効です。ただし、保管効率が低い場合は、在庫レポートを活用することで改善できます。
安全性とコンプライアンス
リチウムイオン電池などの危険物は保管できますか?
リチウムイオン電池などの危険物は、地域の規制や安全ガイドラインに従って保管し、リスク評価を行う必要があります。サプライヤーが作成する文書をもとにリスク評価を行うことで、追加の安全対策の必要性を判断できます。
ポートで怪我をする危険はありますか?
Pioで使用されているものも含め、すべてのAutoStoreモジュールはグローバルな安全基準に準拠しています。そのため、手作業による倉庫業務に比べ、安全性や人間工学的な観点からも優れているといえます。
統合
複数のCMSをPioに接続できますか?
接続可能です。複数の外部システムを同時に連携させることができます。
公開APIは使用できますか?
使用可能です。https://pio.devにてインテグレーションAPIを公開しています。
配送ラベルはどのように印刷されますか?
配送管理ソフトウェアと連携し、ピック&パック完了時に自動でラベルが印刷されます。あらかじめ統合済みの配送ソフトウェアをいくつかご用意しているほか、APIによりその他のインテグレーションにも対応可能です。
梱包システムなど、他の自動化システムとPioを連携させることはできますか?
連携可能です。大規模なシステムにより物理的な自動化を行い、Pioと連携させることもできます。
WMS、ERP、CMS、eコマースプラットフォームと統合できますか?
あらかじめ統合済みのWMSやERPをいくつかご用意しているほか、公開APIによりその他のインテグレーションにも対応可能です。
価格
Pioの価格はいくらですか?
Pioの価格は構成によって異なります。グリッドなどのハードウェアにかかる初期費用に加え、Pio App、ロボット、ポートの使用を含む月額料金がかかります。

なお、SLA(サービスレベル契約)は月額料金には含まれません。

https://pio.com/pick-your-pioから、さまざまな製品構成について見積もりをご確認いただけます。
アプリやサービスの料金プランは分かれていますか?
当社は、シンプルさと透明性を重視しています。単一で分かりやすい料金プランにより、サービスやアプリを最大限にご活用いただけます。
初期費用にはどのようなものが含まれますか?
ハードウェアの導入初期費用には、アルミ製グリッド、ビン、Service Tower、サービスウォールが含まれます。また、倉庫の所在地に応じて追加費用をお見積もりします。この費用には、配送・導入サービス、建築および消防に関する各種許認可、配送料、追加作業項目、設置・構築、必須トレーニングが含まれます。
初期費用以外に追加の費用は発生しますか?

送料および関税はオンライン上では表示されません。また、iPad、スキャナー、プリンターなどの周辺機器はすでにお持ちであるお客様が多いため、ご自身でご用意いただいております。さらに、格納やフルフィルメント業務に使用するワークステーションや机も含まれていません。

また、倉庫の状況によっては、ご加入されている保険や地域の規制により建物の改修が必要となり、追加費用が発生する場合があります。当社にて基本的なご案内を行うことはできますが、建物の改修や必要な許認可の取得については、お客様ご自身で責任を負っていただくことになります。なお、お客様の多くは、経験豊富なサービスプロバイダーの協力を得て対応されています。当社としても、必要に応じて支援可能なパートナーネットワークを構築しています。

さらに、APIを通じてPioに接続する場合、インテグレーションの設定はお客様ご自身で行っていただく必要があります。当社では、設定をサポートできる導入パートナーのネットワークを構築しています。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

月額費用には何が含まれますか?
月額費用には、ハードウェア(ロボット、ポート、充電器、Mortorized Service Vehicle、コントローラー)のレンタル、Pioソフトウェア、Pio Essentialsサービス、サポートパッケージが含まれます。
ピーク時にロボットを追加できますか?
追加可能です。最短で3か月から追加のロボットをご注文いただけます。さらに長期にわたりスループットの向上が必要となった場合には、必要な期間だけ継続してロボットをお使いいただけます。追加のロボット1台ごとに、通常の月額料金に加え、送料および事務手数料がかかります。
Pio-warehouse-v03 (1) (1)

まずはP100から始めてみませんか?